泡洗顔は間違い?お肌に本当に浸透する「キューソーム」って?

16-313wotopi

女性の好奇心が目覚める情報サイト「wotopi(ウートピ)」で、ビーグレンの児玉社長のインタビュー記事が掲載されてます。

ビーグレンがどんどん世の中に広まってきて今ではこういった情報サイトや雑誌などのメディアであちこちビーグレンのことを目にするようになりましたが、愛用者の私としては正直うれしいような寂しいような(苦笑)

ほんとに効果のあるものって、誰かに教えたい!っていう気持ちと、誰にも教えたくないっていう気持ちが入り交じりません?^^;

で、このビーグレンの児玉社長のお話が、ビーグレンの技術についてやどこが他社化粧品と違うのかがすごくわかりやすかったので、ちょっと内容を紹介してみますね。

化粧水って浸透しない?

ヒアルロン酸とかコラーゲンとか美容効果の高い成分がたくさんあって、今はどの化粧品メーカーも自社の化粧品に配合したりしてますよね。劇的に「お肌が若返ってきた!!」とほんとに実感できる化粧品はどれだけあるんでしょうね?

どんなに優れた美容成分でも、お肌に染み込まないと意味がないです。

なので、今はナノ化など美容成分を超微小化してお肌により浸透させやすい技術を多くの化粧品メーカーが持ってます。

でも化粧水や美容液などのスキンケア化粧品はそのほとんどが水溶性なんですね。

お肌は本来汗とか皮脂で覆われているので、水溶性である美容成分はそうそう簡単には浸透しないんですね。
それこそいくら粒子を細かくしても、基本的に水は油ではじかれるので、美容成分は皮膚にしっかり浸透することはできないんです。

浸透させる技術が「キューソーム」

bigren2014

それを浸透させるように開発したのがビーグレンの「キューソーム」。

皮脂に似た成分でできた超微小カプセルの中に水溶性の美容成分を閉じ込めて化粧品に配合しているので、皮脂で覆われたお肌にも皮脂を通過して内側まで染み込んでくれるんです。
もとはガン治療の技術(元気な細胞を傷つけずにガン細胞にだけ薬品を届かせる「ドラッグデリバリーシステム」という技術)で、それを化粧品に応用したものなんですね。

その技術は世界で唯一ビーグレンだけです。特許技術なので。

どこの化粧品メーカーも使ってる優れた美容成分を、本当にお肌の内側まで浸透できるのはビーグレンなんですね。
なので、ビーグレンを使ったことのある人の中でも「目元にハリが出た!」」とか「しわが消えてきた!」「シミが薄くなった!」と効果を実感してる人がとっても多いんですね^^

泡洗顔は間違い?

お肌のトラブルを改善するためにスキンケアを見直すときは、最初にまず洗顔を疑ってみることなんだそうです。
一般に良いとされてる「泡洗顔」は洗浄力が強いので、汚れだけでなくてお肌に必要な皮脂までも取り去ってしまうため、洗顔後にお肌がつっぱったような感じになるんですね。

それがしわやたるみの原因にもなるのと、皮脂を取られたお肌が「皮脂を出さなきゃ!」となって不必要に皮脂がどんどん出てしまい、それがニキビなどのお肌のトラブルにつながることが多いんです。

ビーグレンのクレイウォッシュの優れてる点は

ビーグレンの洗顔は「クレイウォッシュ」で、ビーグレン製品の中でも特に人気が高いです。

01-1
クレイウォッシュは全然泡立たない、クリーム?ゲル?みたいな洗顔なんですが、クレイウォッシュに使われてる「モンモリロナイト」という成分は粒子がとーっても細かくて、お肌に塗り広げると毛穴の中にするするっと入り込んで汚れとかニキビなどの雑菌、古くなった角質などいらないものだけを吸着してまた毛穴から外で出て、同時に保湿成分をお肌に置いてくるっていう性質があるんですね。

なのでお肌を傷めず、乾燥させず、皮脂も守りながら本当にいらないものだけを洗い流してくれるので、クレイウォッシュを使ってからうちのニキビ面だった長男もお肌が劇的にキレイになりました^^→記事はこちらです

141018musuko

私もクレイウォッシュを使ってからもう他の泡洗顔には戻れなくなってしまいましたね(笑)

ビーグレンが今までメディアに出てこなかった理由

ビーグレンってそんなにいいならなんでテレビCMとか広告をバンバン出すとかしてこなかったの?って思いますよね。
ビーグレンは主にネット上の口コミで広まった化粧品なんですね。
私も3年前にビーグレンを知ったのは、ネットで検索して調べてるうちに行きついた美容ブロガーさんの記事がきっかけでした。

そんなにすごい技術を持ってる化粧品なんですが、児玉社長いわく、ビーグレンは本当にお肌に悩みを持つ顧客に対して真摯に向き合ってひとりひとりの悩みに対応するカスタマイズコスメを目指してるんだそうです。

なので、広告を打って一気に広まってしまうといきなりたくさんの顧客に対してひとりひとりに細かい対応ができなくなってしまうのでそういう宣伝はしなかったんですね。
ほんとに良いと顧客が判断すれば口コミで自然と広まるであろうという方法を取ったということですね。

bglen01

実力のない化粧品ならここまで広まってなかったと思います。
もともとアメリカ生まれの化粧品ですしね。
刺激とかみんな心配するし、3年前はどこかのネット上の掲示板で「ビーグレンってどうなんですか?」っていう質問に対して「そんなどこの馬の骨かわからない化粧品はあやしいと思いますよ」なんていう返信が入ってたのを見かけたことがありますが、ほんとに効果のない化粧品ならそんな風に言われるままもうとっくに衰退したと思います。

今どんどんビーグレンが有名になって広まってきて愛用者も増えてることが、ビーグレンが本当に信頼できる、効果が期待できる数少ない化粧品である証拠じゃないかなーって思いますね^^

さっきのアメリカ生まれという点ですが、日本人に売る化粧品は日本人向けに成分なども配慮して天然由来のものを使うなどして作られてるので刺激の点はまったく問題ないです。

ビーグレンを実際に使ってみた記者さんのコメント

児玉社長にインタビューした記者さんが実際にビーグレンを3週間使用してみたそうですね。
その感想をコメントしてましたが、一部をちょっと引用すると

3つの人気アイテムを使ってみて、一番驚いたのは潤い度の高さ。洗顔後すぐに化粧水や美容液をつけなくてもカサカサにならず、触るともっちりとした感触。さらに肌にツヤが出たのか、周囲からは「ファンデ変えた?」「肌が明るくなった気がする」との声が。同時に使い始めた編集者も頬の毛穴にファンデーションが落ちるという汚い崩れ方をしなくなり、化粧ノリもUP。周囲からも「肌が綺麗になった」と褒められたとか。

ビーグレンを使い始めて、一番変わったことはスキンケアが楽しみになったこと。今まで面倒だと思っていましたが、使っていて気持ちが良いので、ひとつひとつの製品を塗ることが手間じゃないんです。この使い心地も、リピーターを掴んでいるヒミツかもしれません。

ってことです^^

ほんと、私もそう思って今までずっと使ってきてます。

ビーグレンの児玉社長もちょっとづつメディアに出てこられてますね^^

これからももっとビーグレンについて熱く語って欲しいですね。
愛用者としては(ビーグレンが有名になるのが)正直複雑ですけど(笑)

ビーグレン【b.glen】製品の公式サイト→

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>